ブルグミュラーコンクール

知的障害を伴う自閉スペクトラム症で特別支援クラスに通う小学五年生を、ブルグミュラーコンクールに参加させました。

特別支援学校クラスの子供をコンクールに参加させたのは、はじめての経験ですが、予選奨励賞を受賞しました。

後もう少しで予選通過できたのです。

本人は、たいへん悔しがり、来年は絶対にファイナルに行くと申しております。

一般のクラスに通う子供たちだって、参加者全てが予選を通過できるわけではありません。

自閉スペクトラム症であっても、頑張れば夢は叶うのです。

思いやりの心

どの政党もバラマキを言っているように思える。

看護師や保育士の賃金アップをすると言いますが、財源はどうするのでしょうか?

ケアワーカーの賃金アップをすると言いますが、財源はどうするのでしょう?

税金の使い方を考えて欲しいと思います。

いずれは老いて何らかのケアがないと生きられない時が来るかも知れませんが、私は殿方に下の世話を受けてまで生きていたくはない。

老人のケアは、体力仕事だから、力のある男性が多くなっているように思いますし、男性の看護師も多くなっているように思います。

私が介護の仕事に携わっていた頃は、同性介助の理念がありましたが、今はジェンダーフリーになりつつあるようですから、男性の職員が女性の排泄介助や入浴介助をするのが当たり前のようです。

世の中には色々な考えがあると思いますが、この先、もし、男性と女性のトイレが一緒になったら、私は嫌だな。

お互いに思いやりの心があると良いと思う。