特別支援クラスに通う小学5年生自閉スペクトラム症〇〇君のピアノレッスン

ブルグミュラーコンクールに初挑戦します。

今までは45分レッスンだったのですが、昨日から60分レッスンにしました。

ADHDがあるお子さんですが、60分集中してレッスンができました。

来週の日曜日に予選を受けるので、本人とお母様のご要望で毎日レッスンを行っております。

軽度の知的障害もあるお子さんですが、すごく反応が良いので、レッスンにお越しになる度にお上手になっております。

これまで知的障害を伴わない自閉症のお子様は、ピティナピアノコンペティションで地区予選を通過させておりますが、知的障害を伴う自閉スペクトラムのお子様をコンクールに参加されるのは初めてなので、不安もありますが、予選を通過しファイナルにいけるよう全力でレッスンをしております。

あと一週間、頑張りましょうね。

ピアノは、障害があっても上手に弾けるのです。

障害があっても、一般の人と同じコンクールに参加できます。

ブルグミュラーで予選を通過できたら、来年はピティナピアノコンペティションへの参加をお薦めするつもりです。

自閉症の子供に注意をして欲しいこと

将来の生活習慣病に繋がってしまうのではないかと想像ができる『肥満』に注意をして欲しいと思います。

昨日レッスンにお越しになられたお子さんは、小学校5年生ですが、お医者様から「コレステロールが高い」と指摘をされたとのことです。

成長過程で生活習慣病の予備軍になっているのは如何なものでしょうか?

食育が大事と思ったのは40歳を過ぎてからでしたが、なるべく介護を受けずに生きて行く為には、食育は大事と思います。

健康で長生きする為には、知識と習慣力ではないかと思います。

愛する我が子が健康で長生きできるように、お子様の食を大切にして欲しいと思います。

インフルエンザ

昨日、インフルエンザワクチンを接種しました。

私は、アレルギーがあるので、いつも腫れや痒みが二週間ほど続き辛いのですが、今回は多少赤みがあるものの痒みはありません。

去年同様に、接種前にアレルギーを抑える薬は服用しましたが、去年のように翌日に服用しなくても大丈夫です。

アレルギー体質が治ると言うことはないと思うので、新型コロナワクチンを接種して私の体の何かが変わったのか?インフルエンザワクチンを打って翌日なんとも無かった経験は生まれて初めてなので、不思議な思いです。

インフルエンザワクチンを接種してきました

新型コロナワクチンに比べると、インフルエンザワクチンは痛いです。

医学は進んでいると言われますが、痛くない注射ができるのはいつのことでしょう?

知り合いの看護師さんが言ってましたが、インフルエンザの患者さんが出たようですから、そろそろワクチンを打ち始めた方が良いかもしれませんね。

みんなが幸せな社会に

頑張らないと生きられない社会になっているように思う今の社会、○か✖️、白か黒、それだけではないはずなのに、生きづらさを感じているから、不平不満を他者に向けてしまう。

頑張って頑張って、東京大学の医学部を卒業して、医師になると言う目標を達成できた人は、頑張れない人もいると言うことを理解できるであろうか?

精神分析とは、自分と折り合いをつけて自分の人生を生きていけるようになることです。

色々な人が生活をしているのが社会です。

みんなが幸せに暮らせる社会になって欲しい。

私は、障害者施設や老人福祉施設で仕事をした経験がありますが、施設ではなく家で暮らしたい、でも家族に負担をかけるから仕方がなく施設で暮らしていると言う入所者にたくさん会いました。

親から虐待を受けて児童養護施設で暮らしている子供たちの中には、親元へ帰りたいと言う子供もいると聞きます。

みんなが幸せに暮らせる社会になって欲しいと心から願います。

衆院選について考えること

どの党もバラマキのように思う。

人間が社会で生活を営んでいく為にはお金が必要ですが、お金があれば良いということでもないと思う。

生きて行く上で、最低必要なものは、衣食住ではないでしょうか?

住む家を追われホームレスの人もいるのです。

生きて行く為にはどうしたら生きていけるかを考えられる知識が必要ではないでしょうか?

なぜ、勉強するのか?

幸せな人生を生きていけるように。

なぜ、ピアノを習うのか?

「より幸せな人生を生きていけるように」と、親は願いを込めて習わせているのではないでしょうか?

楽しいだけの習い事にお金をかけるでしょうか?

私は、ピアノを通して、生きる力を養って欲しいと思います。

ピアノは、自分にとって価値がある目標を設定して成功体験を積み重ねることで、自分に自信が持てるようになります。

ピアノを通して、支援を受ける人よりも、支援ができる人に育って欲しいと願っております。

ピアノを通して、支援金を受け取る人よりも、自分の力で乗り切れる人に育って欲しいと願っております。

感染症感染防止対策について

新型コロナの感染確認者の減少のためか人手が増えているように思います。

私の周りを見ると、風邪声の人が時々おります。

新型コロナだけではなく、風邪やインフルエンザにも注意をしましょう。

感染症は、一気に感染者が増えます。

感染症対策を怠らないように致しましょう。

発熱しないように気をつけましょう。

寒いと思ったら風邪をひきますので、寒くない身支度をすると良いと思います。

首を冷やさないことも重要です。

私は、風邪予防に外出する時はマフラーを使っております。

発達障害が疑われるお子さんのピアノレッスン

専門医の診断は受けていないお子さんですが、自閉症の特性であります『おうむ返し・吃音』が見られるお子さんです。

発達障害のお子さんの場合、親御さんの協力無しにはピアノのレッスンは難しいです。

コンクールに参加される場合は、親御さんの協力を得て慎重に導かないと、ピアノが嫌いになってしまう可能性があるので、親御さんがどの程度協力ができるか見極めてお勧めするようにしております。

親が途中で諦めてしまうパーソナリティの場合は、子供も途中で諦めてしまう傾向にあるので、親御さんのパーソナリティをある程度見極めてお勧めするようにしております。

そもそも、自閉症の子供は、主体が無いですから、子ども自身がコンクールを受けたいと言うことはありません。

子供が言っているように思えても、それは、親や指導者の顔色を見てのことです。

発達障害の子供は、「頑張る」とか「この曲楽しい」とか言う時がありますが、彼らは、頑張ると言うことがどのようなことなのかはわかっていないように思います。

目標を達成する為に頑張るって、苦しい時もあるし、何度やってもうまく出来ず泣きたくなる時だってあるけど、これを乗り越えた時の喜びを想像できるから頑張れると思うのですが、自閉症の人は、想像することが出来ないので、どうやって乗り越えることを教えたら良いのか難しいのです。

虐待は、早期発見・予防が何より大切です。

『茨城子どもの虐待ネットワークあい』では、無料の電話相談を行っております。

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☎︎029ー309ー7670

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匿名可能で、秘密は厳守します。

必要に応じて、虐待に理解ある専門家や専門機関(法律・福祉・教育・医療)などを紹介いたします。