障害がある子供への義務教育の目的とは。結城美帆子

障害がある子供は、特別支援学校もしくは一般の学校の特別支援クラスに通うようです。

一般の小学校は、30人程度の生徒に1人の先生ですが、特別支援学校は2.5人に1人の先生のようです。

一般の小学校に通う子供よりも、特別支援学校や特別支援クラスに通う子供の方が、人件費が多額にかかるのです。

義務教育の目的って何なのでしょうか?

高校や大学は義務教育ではないので落第もありますが、小中学校は落第はないようです。

学校は、生きていく為に最低限必要な知識を学ぶところ学ばせるところだと思うのですが、違うのでしょうか?

できなければできるように教えるのが学校の先生の役目ではないでしょうか?

できなくても進級できることがおかしいと思います。

障害があっても義務教育までは受けられますが、高校からは入学試験を受けて合格できなければ入れてもらえません。