片田珠美先生へ。結城美帆子

片田珠美先生は、精神分析もお勉強された精神科のお医者です。

片田珠美先生、顔つきが以前とお変わりのようで、何かご病気でしょうか?心配です。

昨日の川崎市登戸の19人殺傷事件についてテレビ番組でコメントをしておりました。

精神科の医者や臨床心理士は、加害者を生み出さないようにするのも仕事ではないでしょうか?

もっと頑張っていただきたい。

精神科のお医者や臨床心理士が、もっと心を支えることが出来ていればもっと安心して暮らせるようになるのではないでしょうか?

心を病んだ人たちの支えとなってあげて欲しいと思います。

たった1人でも愛がある人に出会うことが出来れば人間は救われます。

人間は人間の真実の愛によって癒され救われると思います。

音楽を扱う人に真実の愛がなかったら、音楽の力で人の心を癒すことはできません。

音楽を学ぶということは、「真・善・美」物事の本質・真髄を追求することです。

障害がある方へ。結城美帆子

わたくし結城美帆子が障害がある方へピアノのレッスンをしている目的は、障害があっても自立して生きていけるようになって欲しいからです。

発達障害の方は、脳を鍛えることで、発達障害の改善が可能なのです。

介護費用を削減することが一番の目的です。

成人のレッスンも引き受けておりますが、原則生活の糧を得ている人とさせて頂いております。

当教室では、自立して生きていくためのレッスンをしており、音楽療法はしておりませんので、ご了承ください。

音楽療法は行っておりません。結城美帆子

障害があっても、ピアノが上手に弾けることを目的としてピアノのレッスンをしております。

60分レッスンの方は、ピアノのレッスンの他にワーキングメモリを伸ばす脳のトレーニングと学習の指導も行っております。

30分レッスンの方は、どちらかだけになります。

当方の指導方針やや指導方法でレッスンを希望される方にレッスンをしております。

考え方が違う場合は、レッスンをお断りさせて頂きます。

障害がある子供への義務教育の目的とは。結城美帆子

障害がある子供は、特別支援学校もしくは一般の学校の特別支援クラスに通うようです。

一般の小学校は、30人程度の生徒に1人の先生ですが、特別支援学校は2.5人に1人の先生のようです。

一般の小学校に通う子供よりも、特別支援学校や特別支援クラスに通う子供の方が、人件費が多額にかかるのです。

義務教育の目的って何なのでしょうか?

高校や大学は義務教育ではないので落第もありますが、小中学校は落第はないようです。

学校は、生きていく為に最低限必要な知識を学ぶところ学ばせるところだと思うのですが、違うのでしょうか?

できなければできるように教えるのが学校の先生の役目ではないでしょうか?

できなくても進級できることがおかしいと思います。

障害があっても義務教育までは受けられますが、高校からは入学試験を受けて合格できなければ入れてもらえません。

自閉症スペクトラムのお子さんを育てている親御さんへ。結城美帆子

鉛筆の持ち方を教える前に、お箸が持てるようにしてあげましょう。

お箸で食べるのは、基本です。

どうぞ、お箸で食べることができるようにしてあげてください。

お箸が持てると、鉛筆も持てるようになります。

脳科学者の澤口先生は、補助箸は使わないほうが良いと著書に書かれております。

障害者への想い。結城美帆子

障害があっても、自分人生を生きて欲しいと願っております。

権利ばかりを主張するのではなく、義務を果たし自由に生きて欲しいと願っております。

支援を受けることが幸せとは限りません。

支援を受けながらでも、自分の考えで生きていけるようになることを願ってピアノを教えております。