障害があってもピアノは弾けます。結城美帆子

昨年8月25日に、東京代々木のオリンピック記念青少年センターで、NPO 法人日本障害者ピアノ指導者研究会とNPO法人全日本障害者音楽連盟主催による、第12回全国大会が行われました。

20年以上レッスンを続けている人もたくさんおりました。

ショパンのバラードや、ショパンのワルツ嬰ハ短調、ラベルのクープランの墓より「フォルラーヌ」と「メヌエ」など、レベルの高い演奏が多くて驚きました。

障害があっても、ピアノは弾けるのです。

当教室の一般の生徒さんよりもレベルが高かったです。

継続は力になるのです。

素晴らしい演奏でした。

障害が有る人たちの素晴らしい演奏を多くの人に聴いて欲しいと思います。

今年2019年10月に障害者によるピアノの演奏会を予定しておりますので、ぜひ聴きにきてください。

ただ今、参加者募集中です。

自閉症の改善。結城美帆子

自閉症の改善に、スルフォラファンが効果があると言う論文を発見しました。

スルフォラファンは、ブロッコリースプラウトに多く含まれております。

私は、抗酸化作用があると言うので、ブロッコリースーパースプラウトをほぼ毎日食べております。

自閉症児のピアノのレッスン。結城美帆子

自閉症児のレッスンで最初に学ばせていることは、「聞く耳」を持たせることをしております。

「聞きなさい」と言っても、聞くようになるわけではありませんので、CDを使って、メロディーが聴こえたらリズム打ちをするように教えております。

ピアノのレッスンは、指導者の指示がある程度聞けないとできませんから、聞くことから教えております。

聞くことができるようになったら、ルールを守ることを教えます。

社会に出て生きていく上で大切なのは、ルールを守ることです。

ピアノのレッスンで、ルールを守ることを学んで頂きたいと思います。

障害があってもピアノは弾けます。結城美帆子

障害があってもピアノは弾けます。

障害があってもピアノを楽しむことができます。

障害がを持つと言うことは、必ず他人の世話にならなければなりません。

でも、障害があっても、世話になる以上に、社会のために貢献することが出来ると思います。

誰かの役に立ちたいと思うのは、人間の本能のようなものではなかと思います。

障害がある方へ。結城美帆子

義務教育を終わると、ピアノのレッスンも止めてしまう方がおりますが、本当のピアノを楽しめるのは、卒業後です。

学校を卒業してからもピアノのレッスンを継続し、老人福祉施設で働きながらピアノの演奏会に参加してピアノを楽しんでいる人や、パンを作って売っているパン屋さんで働きながらピアノの演奏会に参加してピアノを楽しんでいる人もおります。

障害があっても、施設に入所することなく、働きながらピアノを楽しんでいる人たちは大勢おります。

一般の人よりも時間がかかるかもしれませんが、焦らずがんばりましょう。

施設に入所すると言うことは、ある程度自由が拘束されると言うことです。

障害があっても自由に人を好きになり、結婚が出来るようになって欲しいと思います。

人を好きになり、好きな人と家庭を持ちたいと願うことは、人間として当たり前のことではないでしょうか。

優生保護法なんて言うとんでもない法律が有りましたが、障害者の愛も考えてあげて欲しいと思います。

障害者だって、人を好きになり、好きな人の子供を産みたいと思うのではないでしょうか?

施設に入所したら、自由に人を好きになり、結婚することが出来るでしょうか?

障害があっても、性欲だってあると思います。