音楽療法について

音楽療法と似たものに、動物介在療法というものがあります。

アニマルセラピーという言葉でも言われております。

私は、以前30年以上前になりますが、赤坂動物病院現在総院長の柴内裕子先生が行っておりましたCAPP活動に携わっておりました。

動物を連れて小児病院や老人ホームをボランティアで訪問します。

セラピー犬を育てることもしました。

盲導犬は、多くの人がご存知だと思いますが、現在は、盲導犬の他に、聴導犬や介助犬などもおり、無償で提供を受けることができます。

私が携わっていた頃は、盲導犬一頭を育て上げるのに300万円かかると言われており、多くが善意ある方の寄付金でまかなわれております。

動物介在療法アニマルセラピーは、ボランティア活動なのです。

私は、音楽療法という概念でのレッスンは致しておりません。

音楽は、療法なんて言わなくても、癒しになりますし、元気にしてくれたりもします。

愛と音楽は、人間が神様から平等に与えられた賜物です。

動物介在療法アニマルセラピーは、お互いが心を交流させることで、お互いが癒し癒されるのであり、対等の立場なので、そこには金銭の授受は無いのです。

音楽療法で金銭の授受があるのはおかしいと思います。

音楽療法でお金を取っている人は、何に対して支払いを求めているのでしょうか?

時間にでしょうか?

それとも、、、、、

私は、ピアノを教える時は、障害がある方に対しても一般の方に対しても同じで、ピアノを弾けるようにするのが仕事ですから、弾けるようにしてナンボなわけで、指導料をお支払い頂いております。