障害者を怖いと感じる時もあります。結城美帆子

私は、健康のために毎日60分程度散歩をするのですが、福祉施設の人たちと出会う時もあります。

数人の職員に連れられて、知的に障害がある人たちが散歩をしているようです。

人数が少ない職員で、もし知的障害の大人の男性がパニックを起こしたら対応しきれるのだろうかと不安を感じる時があります。

男の大人の人で知的障害の人と明らかに分かる人が、一人で前から歩いてきたら、正直、怖いです。

そう、感じたり思ったりするのは、私だけでしょうか?

教室でも、大人の発達障害者や精神障害者と一対一になるのは、正直怖いです。

命の危険を感じることもあります。

最近の入所施設の夜勤帯は職員が一人のところが多いようですが、母をお願いしたショートステイも夜勤は職員が一人でしたが、不安でした。

何もないことを想定しているのではないかと思いました。

何かあったときに必要な人数は最低3名ではないかと思います。

私が昔お仕事をしていた障害者施設では、夜勤の介護職員が2人と当直の職員が1人いたので、夜勤は3名の職員で入所者50名を見ておりました。