障害者についておもうこと。結城美帆子

障害がある子供を育てている親を見ていて思うことがあります。昨日にNHKで障害者が話をしているのを見ていて、違和感がありました。自分の産んだ子供が障害があるとわかったら、障害があっても本当に幸せと思えるのでしょうか?障害がある子供を育てることは、大変なことだと思います。もし、障害が無く生まれてきてくれたらどんなに良かったかと思うことは一度もないのでしょうか?産まれながらに障害がある方は、金銭的に国から相当支援を受けていると思います。生産性があるかないかとか言う問題でもないと思うのです。幸せとは、なんなのでしょうか?私は、幸せの一つは、「自由に生きられること」なのではないかと思うのです。自由に生きるためには、自分で稼がなければならないと思うのです。たとえ、公的なお金であってもです。権利ばかりを主張するだけでは無く、義務もあると思うのです。健常者と障害者は、同じではないです。ただ、どちらが上とか下とか言えることではないと思います。健常者も障害者もお互いにできることをできる人がやれば良いと思う。お互いに思いやりの心を持って。