障害があるお子様のピアノのレッスン。結城美帆子

一口に障害と言っても、色々な障害があります。目に見える障害、目に見えない障害、自覚している障害、自覚できない障害、目に見えなくて自覚が無い障害がある方がやっかいかな。何らかの事件を起こして初めて障害に気がつく人もいるようです。アスペルガー症候群の方は、なかなか本人も親も気付けないようです。でも、生き辛さは感じているようです。アスペルガー症候群の人にピアノのレッスンをしていて感じることは、曲想を考えて弾くことや感情を込めて弾くことが苦手なように思います。ぶっきらぼうな弾き方をします。表現を教えるのが難しいです。アスペルガー症候群の特徴として、機械的な弾き方をするようです。私は感情的に弾く人なので、機械的な弾き方に感じるのかも知れません。