障害があってもピアノは弾けます。結城美帆子

昨年8月25日に、東京代々木のオリンピック記念青少年センターで、NPO 法人日本障害者ピアノ指導者研究会とNPO法人全日本障害者音楽連盟主催による、第12回全国大会が行われました。

20年以上レッスンを続けている人もたくさんおりました。

ショパンのバラードや、ショパンのワルツ嬰ハ短調、ラベルのクープランの墓より「フォルラーヌ」と「メヌエ」など、レベルの高い演奏が多くて驚きました。

障害があっても、ピアノは弾けるのです。

当教室の一般の生徒さんよりもレベルが高かったです。

継続は力になるのです。

素晴らしい演奏でした。

障害が有る人たちの素晴らしい演奏を多くの人に聴いて欲しいと思います。

今年2019年10月に障害者によるピアノの演奏会を予定しておりますので、ぜひ聴きにきてください。

ただ今、参加者募集中です。