酢タマネギとニンニクオイルの仕込み

今日は、来訪者はいないので、家中に匂いが立ち込める酢タマネギとニンニクオイルの仕込みをしております。

タマネギは薄くスライスして5時間くらいしてから黒酢を加えて冷蔵庫に入れます。

ニンニクは、出来るだけ細かくみじん切りにして5時間くらいしたら、エキストラバージンオリーブに入れて湯煎して、冷めたらニンニクを茶こしででこして容器に入れ出来上がりですが、まる丸一日かかるので、家の中は一日中ニンニクの匂いで充満しますから、来訪者が無い時じゃ無いとできません。

こしたニンニクのみじん切りは、パスタにも使えますし、カボチャをスライスしてオリーブオイルと炒める時にも使えますし、美味しいです。

酢タマネギは、血液をサラサラと動脈硬化予防に良いです。

ニンニクオイルは、脳を活性化させるようですので、認知症予防に使ってます。

人間の身体は食べたもので出来てますから、エビデンスがある身体に良いものをいただくようにしております。

身体に良いものは、苦味や臭みがあるので、それが少々難点です。

私が食べ物に注意をするようになったのは、何でも相談できる管理栄養士の山下さんに出会ってからで、45歳くらいからですが、本当は、子どもの時から色々考えて食事をすると、愛する我が子を将来生活習慣病から救うことができ、認知症を防いであげることも可能なのです。

コロナで医療が変わると思います。

お子様が、健康で長生きできるように、身体に良い食事を考えてあげましょう。

100歳くらいまで老人ホームに入らずに自力で生活をしていた人たちの食生活を拝見させて頂くと、皆さん食事に気をつけていたことがわかります。

私は、聖路加国際病院の院長をされていた日野原重明先生の食事をお手本にさせて頂いております。

とは言え、素人ですから、管理栄養士さんに栄養指導を受けアドバイスを頂いております。

コロナで相当医療費がかかっているでしょうから、生活習慣病は健康保険が使えず自費になるかも知れません。

なぜなら、高血圧症や脂質異常症・2型糖尿病など生活習慣病は自分で防ぐことも可能だからです。

これから医師に求められる医療は、治療ではなく、いかに病気にならないかという予防医学ではないかと思います。

生活習慣病や介護医療は、患者が逃げていくことはないですし医学管理料が加算できるので、クリニックにとっては良いお客様です。

病気は生活習慣病だけではないですし、その他の病気でも医学管理料が加算される疾患もありますけど、なるべくは管理をされないで生きていたいと願ってます。