言語聴覚療法士の方が吃音障害のようです。結城美帆子

母の担当の言語聴覚療法士の方が吃音障害のようです。ご自身が吃音障害だから言語聴覚療法士になられたのでしょうか?患者や患者の家族の前で不安が強くなったり緊張すると、吃音障害が強くなるようです。看護師さんの中にも、私と話をしていて手が震える人もおり「大丈夫かな」と心配になります。吃音障害の人も、緊張すると手が震える人も、何らかの心の葛藤があるようにお見受けするのであって精神分析を受けると良いと思います。看護師が手が震えていたら採血する時に針が刺せなかったら患者さんが痛い思いをしてかわいそうでしょう。吃音障害の人が、脳卒中で言葉が喋れなくて喋れるようになりたくてリハビリを受けているのに、言語聴覚療法士がどもっていたら患者さんもどもってしまうのではないでしょうか。私は、分析を受けてから、緊張して手が震えることもなくなりましたし、声がかすれたり小さくなることもなくなりましたし、好き嫌いは激しくなりましたが、生きたいように生きられるようになりましたので、楽になりました。のほほーんと生きております。嫌いな人とは会いませんし、自分の許容範囲以外のことはしませんし、できることを精一杯やるだけなので、楽になりました。こわいと思う人もいなくなりましたし、こわいと思うものもなくなりましたので、楽になりました。ただ、世の中には、おバカな人間もたくさんおりますから、そしておバカな人とも一度は会わなければならないこともありますから、一度は我慢ですね。医者であれ誰であれ嫌いな人とはできれば一度しか会わないようにしたいのですが、なかなか難しい場合もあります。だいたいは、一度お目にかかるとあうかあわないかわかります。合う人は、初めてお会いした時から、かたくならずにお互いに本音で話ができるようです。お目にかかる前に電話で話しただけでも合うか合わないかはわかります。医者を探して電話で問い合わせをしている時も、ピアノの体験レッスンの申し込みの電話を頂いた時も、最初の電話であうかあわないかがわかります。だから、私は問い合わせをする時も、必ず自分の名前を名乗ります。なぜなら、その方と長〜いお付き合いになるかもしれないからです。最初を大切にしたいからです。私のところに問い合わせの電話かけてくる方の中にも名前を名乗る人と名乗らない人がおりますが、名前を名乗らない人は本気じゃない人が多いので、まともに話を聞くようなことは致しません。むしろ、電話の相手に色々質問をして遊んでおります。ストレス解消の一つの方法にもなります。