虐待ってどんなこと?

虐待とは、子どもの心や身体を傷つけ、生涯にわたり、苦しめる行為です。

子どもの成長や発達を妨げ、大人の権利の濫用で、子どもの人権を侵害することです。

虐待には4つの種類があります。

①身体に直接暴力で傷を負わせること。殴る、蹴る、熱湯をかけるなど。

②衣食住の世話をしない。十分な栄養を与えない。必要な医療や教育を受けさせない。閉じ込めるなど。

③「バカ」「死ね」「お前なんか生まれてこなければよかった」と言葉で脅かしたり、拒絶的な態度をとったりして、子どもの心を傷つける。DVのある家庭で育つ子ども。

④子どもにわいせつな行為をしたり、わいせつな行為をさせたりする。

虐待は、早期発見・予防が大切です。

これって虐待?

辛い時、迷った時、こんな時は電話で相談を!

イライラして子供にあたったり、後悔を繰り返している。

自分の子どもなのに、可愛いと思えない。

相談電話オレンジライン029ー309ー7670(いばらき子どもの虐待防止ネットワークあい)

月・水・木  10時〜15時  匿名可能で、秘密は厳守。必要に応じて、虐待に理解ある専門家や専門機関を紹介して頂けます。