茨城県の政治家

衆院選が終わりました。

私が子供の頃は、茨城県は保守王国と言われておりました。

田中角栄さんは、東京から新潟に新幹線を走らせましたが、茨城県にも橋本登美三郎さんと言う衆議院議員がいらしたのです。

橋本登美三郎さんは官房長官をされた方で、東京から地元の潮来まで高速道路を作りました。

一度お目にかかったことがありますが、貫禄がある方でした。

丹羽喬四郎さん、赤城宗徳さん、も負け知らずの衆議院議員でした。

私が子供の頃の議員さんは、みんな芯があり貫禄があったように思います。

今の政治家さんはどうでしょう?

いろいろな党がありますが、議員さんたちの本心は、できれば自民党になりたいと思っている人は、もっといるような気がする。

以前は、経営者と労働者に別れていたと思うけど、今は、終身雇用が崩れているからみんなが経営者になり、連合の力が弱まったのかなー

選挙は団体が動きますが、今回の選挙で連合はどの党を支えたのでしょうか?

自民党が分裂して色々な党ができましたが、多くが自民党に戻ってしまいましたね。

昔の政治家さんを懐かしく思うのは、歳をとったと言うことなのでしょうね。

私は、何事にも動じない政治家さんが好きでした。

小沢一郎さんも好きな政治家の一人でしたが、時代が変わったのでしょうね。

今は、男も政治家も、皇族も、みんな人前で涙を流すようになりました。

私の家の教えの中に、『人までは絶対に涙を見せるな』がありましたので、男でも女でも、人前で涙を流す人は嫌ですね。

大人は、どんな状況でも感情のコントロールができて欲しいと思います。