芸能人の自殺報道は連鎖に注意が必要

自殺予備軍はどれくらいいるだろうか?

自殺を美化してはいけない。

自殺はいけないことと教えましょう。

自分を殺す自殺(自傷)も、他者を殺す(他害)もいけないのです。

生きていくことって、楽しいことだけではないのです。

山あり谷あり、色々なことがあるのが人生です。

何があっても生き抜く力を育てましょう。

誰かに相談しても答えを教えてくれる人は誰もいないのです。

自分で考え自分で判断し自分で行動するしかないのです。

相談をするなら、専門的知識を買うのです。

無料(ゼロ)に何をかけてもゼロです。

内科の医師の中には、精神安定剤や睡眠導入剤は処方しませんという方もいるようですが、患者さんとの信頼関係がないからではないでしょうか?

お互いに相手のことを大切に考えることができれば、お互いにバカはやらないでしょう。

「死にたい」とか「生きていたくない」なんて思ったら、話をよく聞いてくれる精神科のクリニックを受診しましょう。

都内には、当日でも受け付けている精神科クリニックがあります。

紹介できる精神科医もおりますので、危ない方はご相談ください。

急性期は薬に頼ることも必要ではないかと思います。

私も相談を受け付けておりますが、知り合いや友人の相談は、巻き込まれる可能性があるので、受けないようにしております。

いのちの電話や顔の見えないネットでの相談はやめた方が良いです。

顔が見えない相談には、責任がないので危険です。