自閉症スペクトラム年少さんのレッスン。結城美帆子

言葉は喋れておりますが、言葉と意味が合っていないように思われます。補助具を使ってお箸の練習をしているとのことですが、なかなか上手くいかないようです。ご飯を食べると言う行為は、人間の欲望の1つですから、お箸の持ち方を教える絶好のチャンスです。脳科学者の澤口俊之氏は、補助具を使わせないでお箸の持ち方を教えたほうが良いと言われております。自閉症スペクトラムのお子様はすぐに4歳でお箸が上手く使えなかったり、ボールが上手くキャッチ出来ないなどの特徴があります。脳のトレーニングで出来るようになりますから、お家でもトレーニングをされることをお勧め致します。当教室では、お家でも出来る脳のトレーニングも教えております。