自閉症スペクトラムの子供への精神分析を応用したピアノレッスン。結城美帆子

精神分析は、自由連想法と言って、分析家のところで、頭に浮かんだことを自由にしゃべることを要求させます。

分析家は視界に入らない位置におります。

なので、独り言を喋っているようで、けして独り言ではない特殊な環境に置かれることで、分析の作業が進んでいきます。

私は、精神分析を自閉症スペクトラムの子供のピアノのレッスンに応用しております。

目的は、自閉症スペクトラムの子供の主体を引き出すためです。

興味がある方や、勉強したい方は、ご連絡ください。

日本では、わたくし結城美帆子だけが持っている技術です。

この方法で、自閉症スペクトラム子供でもピティナピアノコンペティションで地区本選に進むことができたり、知的障害があっても楽譜を読めるようになり自力でピアノを弾くことができるようになっております。