自閉スペクトラム症小学四年生のピアノのレッスン

今日は、ロシア民謡「一週間」のレッスンです。

先週のレッスンで、譜読みをして両手で弾けるようになり帰宅しました。

知的障害もあるお子さんなので五線譜を読むのはまだ難しいのですが、ひらがなで書いてあげると楽譜を見ながら弾けます。

両手を使うことで、脳を刺激しますから発達を促すことができていると思います。

毎日ピアノを弾くことで、ピアノの効果が期待できます。

〇〇ちゃんは、お越しになられた頃は、発語も少なく、発音もはっきりできませんでしたが、今は発音も多くなり、はっきりとした発音でお話ができるようになっております。

自閉スペクトラム症の方でも、ピアノを20年30年と続けている人たちは、原曲でショパンやリストを弾いて楽しんでいます。

続けることが大事です。

ピアノを生涯の友にしてくれることを願っております。

ピアノが弾けることで、ピアノのお友達ができ、ピアノを通して社会とつながって生きていけます。