脳梗塞の治療は時間との勝負と言うけれど。結城美帆子

脳梗塞の治療は時間との勝負と言うけれど、筑波大学附属病院に入院中に再発しているのに、医師も回診していても気づきませんでしたし、看護師も気づきませんでした。気づいて訴えたのは患者の家族の私でした。専門家が気づかないのですから、素人に早く気付けというのは無理があるのではないでしょうか。医学は進歩していると言いますが、進歩していると言えるのでしょうか?技術的には後退しているように思えます。脳梗塞は、発症したら終わりと思っていた方が何かと救われるように思います。下手に治療をすると大変なことになります。わからない中で進んでいきます。私が脳梗塞を発症したら、なるべく楽に死ねるようにして欲しいですので下手に治療をされて介護を受けるようになるのであれば出来るだけ楽に死ねるようにして欲しいです。なるべく脳梗塞にならないように生活をしたいと思いますが、なったらなったです。