精神分析経験者の介護日記。結城美帆子

今日の午前中に母の様子を見に病院へ行きました。病室へ入るなり目に入ってきたのは、母の丸出しになった下腹部、鼠径部から採血をする為のようでしたが、四人部屋なのですから、自由に喋れない母ですが、カーテンを閉めてプライバシーに配慮して欲しいです。人間性ですよね。もしも自分が相手の立場だったら、と、たえず相手の気持ちをを思いやることが習慣で身に付いているかどうかの問題ですね。出来る限り私が最期まで見るつもりです。これからは、ますますバラマキはなくなるでしょう。貧富の差がますます広がるでしょう。保険は最低の保証はしてくれるでしょうが、望んだことは保険では無理になるでしょう。自分の命は自分で守る時代に入ったのではないかと思います。だから、大学病院でさえ人間ドックを始めたのではないでしょうか?これからは、腕の良いかかりつけ医が売れる時代になるでしょう。腕が悪い医者は貧乏人を診るようになるでしょう。動物病院がそうです。安い動物病院を選ぶ人もいれば、高くても医療の質やサービスで選ぶ人もいるでしょう。赤坂動物病院は、同じワクチンを打ってもらうにしても、つくばの動物病院の2倍の料金ですが、当直医もおりますし、365日24時間緊急時も診て頂けますので、飼い主としては安心です。ただ、高いです。人間のクリニックも最近は自由診療のクリニックが結構増えてきたように思います。クリニックでも、予約料を3,000円〜5,000円取られるところもあります。私がお世話になっている岡部クリニックの予約料は500円です。眼科のあまきクリニックの予約料は324円です。国民皆保険がなくなって一番困るのは、腕の悪い医者ではないでしょうか。