精神分析は、母を介護している時のバイブルでした。結城美帆子

最終判断をしなければならない時、向井雅明先生の著書「考える足」をバイブルにしておりました。医師は、何度となく私に母の命に対する判断を求めてきました。相談できる相手なんておりません。重大な判断は、悔いが残らないように誰にも相談せず一人で考え判断してきました。そんな時、リビドーの備給があるかどうかを考えて判断しました。