私にとって精神分析とは。結城美帆子

私にとって精神分析とは、生きていく上でなくてはならないものです。何か問題が生じたとき、問題を解決する為の1つの手段になっております。今も、離れて暮らしている母の認知能力の事で悩んでおりますが、自分で解決するしかないのです。弁護士も支援センターの人も、主治医も、本当に本人の事を考えてのアドバイスはないように思いました。みんな仕事で動いている。当たり前ですけど。しかし、本人たちはきずいていないのです。独り暮らしの高齢者を支援する行政の目的は何なのでしょうか?死んだ人間をそのままほっておくと、公衆衛生上の問題があるからではないでしょうか?国は、国を守るが、個人の幸せを守ってはくれません。ハンセン病の時の国の対応を思うとよくわかります。私は死ぬまで、行政の支援と言う名のもとの拘束を受けるつもりはない。