発達障害者の学校の選び方。結城美帆子

自閉症スペクトラム、ADHD、LD、広汎性発達障害、アスペルガー型発達障害、カナー型発達障害など、発達障害の子供は、就学の時に特別支援クラスか特別支援学校のどちらかを選ばれる方が多いと思います。

親が自由に選ぶ権利があると思いますが、一応文科省の基準があるように思います。

一般の学校と特別支援学校では、教育の目的が違うと思います。

目的が違えば、当然のことながら目標も違います。

親は自分の子供の将来の幸せを考えて選ぶことが大切ではないかと思います。

生きていくというのは、楽しいことだけではないと思います。

学校は、生きていくために必要なことを学ぶところだと思います。

自分の子供は、生きていく為に必要なことを学ぶことができるのはどちらの学校が良いかを考えて選ぶと良いと思います。

社会で生きていくために読み書きができることも必要かもしれませんが、一番重要なことはルールを守ることではないかと思います。