発達障害の子供にピアノを教えていて考えること。結城美帆子

発達障害は遺伝とおっしゃっているドクターもおりますが、発達障害の子供に20年以上ピアノを教えておりますが、「遺伝もあるのかな」と、思えるような親御さんに出会ったこともございます。

なので、発達障害のお子さんにピアノを教えるときは、親御さんに対しても注意をして話すように心がけております。

症状として多いのは、忘れ物です。

親子でレッスンの時間を忘れて、違う時間にお越しになられる生徒さんもおりますので、レッスンノートを持って頂いたりもするのですが、レッスンノートを忘れてくる生徒さんもいるのです。

親御さんは自覚がないですから、申し上げることもできないのでどうしたらよいものかと悩む時もあります。