発達障害のお子様の保護者の方へのお願い。結城美帆子

レッスンにお越しになる時は、必ず爪を切ってきてください。

爪が伸びていると、ピアノを弾く正しいつの形ができませんので、宜しくお願い致します。

レッスン室に入る時は、ご挨拶をするように教えてください。

挨拶は、コミュニケーションの始まりです。

何回教えてもおぼえられないと諦めずに、おぼえるまで教えましょう。

一つでもできたことを褒めましょう。

たとえば、先生がピアノの椅子から降りていいですと言うまで椅子に座っていることができたら褒めるとか、探せば褒めることはたくさんあります。

レッスンにお越しなる時に、今日の目標を決めてくると良いと思います。

たとえば、レッスンの途中で椅子から降りないとか、「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶が親に言われなくてもできるとか、そして目標が達成できたら、眠るまで一緒に添い寝をしてあげるなどのご褒美を与えると良いと思います。