発達障害について

発達障害は、見えない障害ですが、本人が発達障害に気付いていなくて生き辛さを感じていなければ、あえて発達障害の診断を受ける必要はないと思います。

私は、障害という言葉もどうかと思います。

本人が不便を感じていなければ、公的な支援を受ける必要もないと思います。

公的な支援は、国民の税金から支払われているわけですから、支援の意味を考えたら、けして発達障害の人の幸せの為ではなく、国民が発達障害の人から迷惑を被らないように支援をしているように思えるので、私だったらそのような支援は受けたくないと思います。

老人の介護保険にしても、認知症の老人が市中をウロウロしていたら国民が迷惑を被るから支援をするから迷惑をかけないように一人で自由に外に出ないでということではないかと思います。

母を介護していた時に何度も言われた言葉が「支援」です。

だんだん惨めな気持ちになって行きました。

私は、発達障害の子供にもピアノを教えておりますが、指導料をお支払い頂いており、支援と思ったことはありません。