発達障がいのお子様の体験レッスンについて。結城美帆子

導入期の指導を大切に考えておりますので、当分の間、初心者(レッスンを受けたことがない方)とさせて頂きます。

他の教室から移って来られる生徒さんの場合、何かしらの問題がありレッスンが上手くいかなくなって移って来られることが多いのですが、レッスンの経緯がわからないと積み重ねのレッスンができないのです。

発達障がいの方は、一人の指導者が責任を持ってレッスンを行い伸ばしてあげた方が良いと思います。

私が始めから教えている生徒さんは、お越し頂いている限り私が責任を持って教えて参ります。

責任とは、少しづつでも必ず自力で弾けるようにしております。

他の教室から移ってきた方は、みんな楽譜を見ながら弾くことができていないのです。

健常者も障害があっても、楽譜を見ながら自力で弾けるようにならなかったら、指導者がいなくなったら弾けなくなってしまいます。