特別支援学校と特別支援クラスについて。結城美帆子

子供にあった教育ができるようにと、特別支援クラスや特別支援学校があるのではないかと思いますが、社会には色々な人が生活しているわけですから、義務教育の間は、色々な人がいることを教えるためにも、障害者を分ける必要はないと思います。

たくさん支援が必要な子供を受け持つのは大変かも知れませんが、教員と言う職業なわけですから、大変なのは当たり前です。

どの仕事も大変です。楽な仕事なんてあるのでしょうか?

特別支援学校や特別支援クラスの子供に手間がかかるから大変なのではなく、目には見えない発達障害の子供の方が大変なのではないでしょうか?今はわかりませんが、以前、茨城大学初等科では、教室の後ろに補助の教員が数名いたように思います。

健常者も障害者も一緒に学ぶことで、お互いに学べることがたくさんあると思います。