母の気持ち。結城美帆子

母は、8月に退院した時、「死にたくない」「歩けなくなったらどうしよう」と言って、一生懸命に平行棒で歩く練習をしておりました。母の本音だと思います。できる限りのことをしたいと思います。生きるために、胃ろうも必要でしょう。