服役中の受刑者が未解決の少女を殺害した事件についてを精神分析的な観点から考えれば。結城美帆子

勝田受刑者の心の問題を解決できなければ、矯正プログラムを受けても繰り返す事でしょう。少女の腹部や胸を蹴ったり刺したりして、血を見たくなる、なんて言う事を聞いただけで、私は彼の両親を連想しました。精神分析は、彼のような人も事件を起こさないようにできると思います。ただ、まともな精神分析家が少ないです。精神分析家は、自ら精神分析を受ける必要があります。精神分析は、時間も費用も相当かかりますから、医者や臨床心理士は、時間も費用もかけて精神分析家になり精神分析をやろうと思い人は皆無でしょうね。精神分析を心から必要としなければ難しいかもしれませんね。でも、精神分析は、ありとあらゆる事を解決してくれると思います。私は、様々な事を経験してきましたので、カウンセラーのように共感などと言う事は出来ませんが、精神分析であればできるかなと思います。