日本国民は変化を望まなかった。結城美帆子

今日、成年後見人も行っている司法書士の先生と電話でお話しをしました。「お金がある人とない人の格差が広がっているけど、暴動が起きないように程よくバラマキもしている。土地を売りたい人が多い、なぜなら土地を持っていても何にもならないから。親の財力で子供の運命が決まってしまう。バラマキができなくなって最初に切り捨てられるのは老人や障害者など社会的弱者だ。国民皆保険は30年もたないだろう。国民皆保険がなくなれば医者が潰れて行く。」など申しておりました。お金がないのに、借金をしてまで幼児教育無償化とか高校の授業料を無料にするなど言っているが、お金がない人が暴動を起こさないように一時的なバラマキをしているだけではないでしょうか。お金持ちは貧乏人からどんどん吸い取って肥えていく。ピアノの業界も親に財力がないとのコンクールで上位に入ることなど無理。親の経済力で才能が潰されるなんてひどいと思うけど現実。ピティナピアノコンペティションを見ても、指導者賞を受賞されている先生方は皆さん何度もホールレッスンをされているようですので、生徒の皆様のご負担金は大きいと思いますし、レッスン料金もお高いようですから、親にそれ相応の経済力がないと難しいでしょう。でも、生徒が指導者を選んでいるわけですから、払える人が習っていると言うことなのでしょうね。お金がない人はピアノを楽しめないなんて嫌だな。