悩みの相談は専門家に

保健所の保健師さんが無料で相談に乗ってくれます。

各都道府県には、無料で相談できる窓口がありますから、茨城県の場合は県庁に電話をして相談窓口の電話番号を聞かれると良いと思います。

体の不調の相談は、専門医に。

女性で歌を職業にしている人は、喉の管理も重要ですから、お亡くなりになった神田沙也加さんは大変だったのではないかと思います。

私の恩師は世界で活躍されていたオペラ歌手の東敦子先生ですが、オペラ歌手であっても公演の翌日はボイストレーニングを受けに行き声の荒れを治してもらうとおっしゃっておりました。

喉に負担の少ないベルカント唱法のオペラでさえもです。

喉を酷使するミュージカル歌手は管理が相当大変ではないかと思います。

女性の場合は月経がありますから、自分の身体の状態を把握して管理をしなければなりませんから大変です。

私は、黄体期は喉の調子が悪くなるので、演奏の仕事の本番を考えてホルモン剤を使って調整しておりました。

ジェンダーフリーの風潮ですが、生理的月経は止めることができないので、女性の生理休暇は必要ではないかと思います。

ホルモン剤を長く使うと、乳がんのリスクが高くなると言われておりますし、薬はよくないです。