岸田文雄新総裁

自由民主党は、維持を選択したのかなー

河野氏・石破氏・小泉氏は、怖がられたのかなー

変わるのは、怖いですけど、このままで良いとも思わないなー

今一番変わらなければならないのは、国民の命の関わる皆保険制度ではなかろうか?

保険料を支払っていたのに、適切な医療を受けられずに、自宅で亡くなった人がどれだけいたのだろうか?

皆保険制度は、国民は保険料を支払う義務があるが、適切な医療を受ける権利があるのではなかろうか?

自由診療をメインに診療をしている医師も増えている。

皆保険の適切な料金設定を願う。

今、一番お金がかかるのは、終末期の医療ではないかと思う。

国は、終末期の在宅医療を進めているからだと思うが、在宅医療を受けると、医療費が莫大にかかるのです。

大病院と個人クリニックの医療保険点数が同じであれば、一ヶ所で検査もできますから大病院を選んでしまいます。

また、大病院は、検査データも残りますから自分で管理しなくても済みますが、個人クリニックの場合は、廃業してしまうとカルテの保存は5年ですからデータが無くなってしまいます。

経過観察の疾患の場合は、大病院のほうが良いのではないかと思うけど、国は経過観察もクリニックを進めているように思います。

今の医療制度では、もし医療ミスを受けた時、裁判をしようと思ったら大変だろうと思う。

老いれば医療のお世話にならないわけにはいかなくなって行くと思うけど、人間必ず死ぬわけだから、なるべく痛みがないように苦しくないように死ぬ医療があればいいなーと思う。

今の医療は、極端なような気がします。

グチャグチャになるまで治療して、治療ができなくなるとポイみたいな、、、、、

一番大切な医療は、逝かせ方なのではないかと思う。

死を意識する年齢になったからこんなことを考えるのかもしれませんね。

私は、四人の不祖父母を家で看取り、親も看取りましたが、死ぬ時は、みんな穏やかになりました。

福祉施設でもたくさん看取りを経験しましたが、最期はみんな穏やかになり逝かれました。

人間は、最期は、脳内麻薬みたいなものが出て苦しみから解放され穏やかに逝けるのではないかと思うのです。

死ぬ時にならないとわかりませんが。

医師も看護師も患者の死に際にずっとついているわけではないので、看取りを経験した人しかわからないことです。

医師も看護師も患者が死んでから死を確認するために診に行くだけですから、患者がどのように死んでいくかはわからないのではないでしょうか?

四人の祖父母を家で看取った経験から、何の医療も受けない方がきれいに苦しむことなく逝けるように思います。

死について考えるということは、生きることを真剣に考えるということです。