命とは自分で守るものである。結城美帆子

母を介護して学んだことは、医者はあてにならないという事、患者の話に耳を傾けられない医者が多いという事、患者の話を聞けない医者が多いという事、自分の命は自分で守るしかないという事です。もともと私は人を信じておりませんが、病気になると心が弱くなっているせいか、信じたくなってしまうようです。人間は、弱い生き物ですから、自分を守る為に自分の都合の良いように行動してしまうところが無意識の時もあるようですがあるようですから、自分の身は自分の守るしかないのです。医療は絶対ではない事はわかっていても、いざという時、心のどこかで絶対を求めているのです。本当に人間て弱い生き物ですね。すべてが自己責任なのに。医者を選ぶのも選ぶ責任があります。母を入院させた病院を選んだのは、娘の私です。私が筑波大学附属病院を選んだのです。選んだ責任があります。