同性で考え方が合う方がいなくて寂しさを感じます。結城美帆子

医療保険や介護保険は、誰の為にあるのでしょうか?私は、医療保険を受ける人や介護保険を受ける人の為ではなく、国民が迷惑を被らない為だと思うのです。医療保険も介護保険も国民が納めた税金が使われます。個人を守る為に税金を使うと言ったら、国民は怒るでしょう。医療保険は、結核を撲滅することが目的の一つだったと思いますし、精神障害者を隔離するのも目的の一つだったと思いますので、国民を守る為ですよね。介護保険は、ボケ老人がそこらじゅうウロウロしていたら困るから、国民が迷惑を被らないように税金で面倒を見ようと言うことなのでは無いでしょうか?脳梗塞で寝たきりで全介助になった母が介護認定調査を受けた時、どれだけ介護に手間がかかるかで認定が決まると言われました。本人じゃないのです。義務と権利には大きな違いがあるようです。当たり前ですが、義務は絶対ですが、権利は自由なのです。義務と権利は、イコールではないのです。特別支援クラスや特別支援学校にしても、障害者を支援する為ではなく、国民が障がい者から迷惑を被らないように税金を使っているように思えるのです。施設に自由はないですから。行政お上は、国民に対して絶対的な権利を持っているのです。支援と言う名の管理をされているようにしか思えないのです。母を介護していてしみじみ思いました。