医療費介護費を抑制するする方法。結城美帆子

自分で予防出来る生活習慣病には、健康保険を使えない様にする。生活習慣病が元で脳卒中を起こした場合も、健康保険を使えない様にする。生活習慣が原因の糖尿病や高血圧などには、健康保険を使えない様にする。自己責任です。自業自得の病気に対しては、健康保険を使えない様にする。生活習慣病の治療費は、健康保険からの支払いを1年までとする。生活習慣病の患者を生活習慣病から回復させたクリニックには、保険点数を高くする。かかりつけ医として、診療時間外の対応をしているクリニックには、時間外対応料金を今の10倍にする。そうしたら医療費も介護費も抑制できると思います。かかりつけ医との信頼関係が出来ていれば、自ら救急病院に行くこともなくなるのではないでしょうか?医師たちが、診療時間外は、救急病院に行く様にしているから、メディカルセンターがあんなに混雑しているのではないでしょうか?私の母が脳梗塞を起こした時も、かかりつけ医に電話をしたら「午後は休診なので他へ行ってくださいと言われ、何の指示も頂けず、救急車を呼びメディカルセンターへ運びました患者だけの問題でもなく医師の側の問題もあるのではないでしょうか?医師会の力が強いから国民皆保険がなくなることはない様ですが、国民皆保険は、医師を守っていますものね。もし、自由診療になったら、患者が多い医師と閑古鳥の医師の二極化になるのではないでしょうか?今でさえ、自由診療の医師が増えてきている様に思います。自由診療の動物病院を見れば一目瞭然です。犬を動物病院に入院させるのに、24時間獣医師がいる動物病院もあれば、診療時間外は、誰もいない動物病院もあります。ワクチンの値段も2倍くらい違います。もしも、人間の医療が動物と同じ自由診療になったら、安い病院や医師を選ぶ患者もいれば、高い病院や医師を選ぶ患者もいると思います。