介護職の方へ精神分析をお勧め致します。結城美帆子

脳梗塞を患った母に週一回訪問リハビリをお願いしており、本日、理学療法士が来ました。母は、理学療法士にバカにされているように思っているようで、今日は、途中でリハビリを拒否してしまいました。介護職の方は、介護を受ける人の気持ちをもっと考えて頂きたいと思います。良かれと思って言ったことが、介護を受ける人を傷つけていることをわかってほしいですね。自分の欲望なるものを理解していなと、介護を受ける人を苦しめることになるからです。私の母は、自分を「みじめ」と申します。理学療法士が家にまで来てリハビリをやらされることは、みじめで辛いことなのかもしれませんね。精神分析は、自分の無意識を知る手がかりになります。准看護師が同僚に睡眠導入剤を飲ませて車で事故を起こさせ殺したと言う老人ホームがありました。妬みが原因との報道がありました。妬みを入所者に向けていなかったでしょうか?怖いですね。そもそも、介護保険でデイサービスを受けようとした人に対して、取りっぱくれないように保証人を2名も要求すること自体患者を信じていないと言うことであるから、患者もそのような人からリハビリを受ける気にならないかもしれませんね。誰のためのデイサービスなのでしょうか?誰のための訪問リハビリなのでしょうか?取りっぱくれなければ良いと言うことなのでしょうか?介護度が上がれば事業所の利益が増します。これでは、介護保険が破綻するのは当然です。弱い人間を喰いものにしているように見えて仕方がありません。