介護日記「丸島愛樹医師との面談がありました」結城美帆子

明日、母は回復病院に転院の予定だったのですが、転院先の病院から「待った」がかかったようで、丸島医師から「2つ確認したいことがあります」と言われました。一つは、緊急時の対応について、もう一つはリハビリ後の対応についてでした。ご丁寧な説明をしてくださいました。転院受け入れに待ったの電話が4時頃あったとのことでしたので、私が転院先の事務の方と電話で話したのが3時20分から30分でしたから、私が電話で話したことが原因で転院受け入れに待ったがかかったというより、受け入れ拒否になったのだと思います。患者と患者の家族は病院に対して絶対服従じゃないと受け入れを拒否されてしまうのですね。ビックリしました。丸島医師が、転院先の医師ともう一度話し合いをしますからと言い、結果、明日予定通り転院できることになりましたが、丸島医師は理由は言いませんでしたが、私が転院先の病院に電話をした後すぐ転院先の病院から受け入れ拒否の電話があったと言うことは、私が病院の事務員に行ったことが原因なのはあきらかですね。すごく頭にきましたが、ここは我慢した方が得でしょう。でも、頭にきた頭にきた。患者と患者の家族は医師や病院に対して言いたいことも言えずひたすら我慢していなければならないのでしょうか?病院が気に入らないことを言った途端に受け入れ拒否をされてしまうのですから。私は、絶対に嫌だ、母のことを思うから我慢するけどイライライライラどうにも止まらない。