介護日記「なぜ、看護師達は入院患者の体調の変化に気が付かないのか」結城美帆子

昨日、母を見舞った時に昨日の担当看護師から「面会時間わかってますか」と言われたので(前日までは時間外に行っても言われなかったのですが)今日は仕事が終わってから夜の8時過ぎに母を見舞いに行きました。母の手を握ったら熱かったので体温が上がっているのではないかと思い看護師に体温を尋ねたら、一番近い検温は37、3度言われました。心拍数も昨日より高いので、「このままで大丈夫なのですか?」と尋ねたら、熱を測ってくれたのですが、38度になっておりました。前回の脳梗塞の再発の時も私が母の変化に気付いて検査」してもらい再発がわかったのです。なぜ、看護師は入院患者の体調の変化に気付かないのでしょうか?もしも、今日、私が病院に母を見舞いに行かなかったら母はどうなっていたのでしょうか?今日は、水戸済生会病院の注射液の量を手術中3人の医師と2人看護師がいる中で看護師が口頭で言ったにもかかわらず誰もミスに気が付かないというのは怠慢しているとしか言えない。緊張感がなくなっているから、流れ作業の感覚でやっているから誰もミスに気が付かないのであろう。保険証の確認ミスも同じ理由だったと思う。あなた方は人間の命を相手に仕事をしている生活の糧を得ているという事を日々叩き込んで欲しい。