介護日記「いよいよ覚悟かな」結城美帆子

本日、リハビリの主治医より説明がありました。いよいよ覚悟かなと思いました。助けたことが苦しみを増やしたのではないかと自問自答を繰り返しております。昨日、リハビリ病院に転院してから、私の名前を呼ばなくなりました。日々、症状も重くなっているように思います。主治医は、急性期病院での症状を診ていないので悪くなっているかどうかはわからないと言いました。継続的に見ているのは家族である私だけなのですよね。回復の可能性が低いのに痛い思いをしてリハビリをする意味があるのであろうか?