介護の問題について。結城美帆子

介護の問題は、生き方の問題ではなかろうか?どのように生きて、どのように死にたいのか?私自身は、孤独死が悪いとは思っていない。介護の問題を解決するためには、教育が大切なような気がします。介護をなるべく受けないようにする知識も必要なのではないでしょうか?生活習慣病や脳卒中にならないように生活をする。そのためには知識が必要です。介護を受けていない時に、脳卒中や認知症など、介護が必要な状態になった時どうしたいかを考えておく。どんなに知識があっても、どんなに生活習慣病にならないように気おつけても、病気になる時はなります。生活習慣病から糖尿病になり、人工透析になるのは自業自得だと思いませんか?自業自得の人に一人の人に対して年間500万円から600万円の税金が使われているのです。救急病院の医師でさえ脳梗塞の診断ができない人もいるので、信頼できるかかりつけ医を持つことも大切だと思います。私の母は、デイサービスから帰ってきて、様子から心房細動からくる脳梗塞だと思い救急車でつくばメディカルセンター病院に運んでいただいたのですが、吐き気止めのプリンペランの処方で帰されようにしたのですが、私が医師とすったもんだやっているうちに母が吐いてくれたため、検査をして脳梗塞の診断つき入院して治療が受けられたのです。救急病院の医師でさえ診断できなかったのですから、デイサービスの看護師にわかるはずがありません。私自身も診断ミスを受け大変な思いをしました。私は、自費でアデイポネクチンやBNPなどの検査を時々受けてチエックしております。アデイポネクチンやBNPの検査は、こちらから言わないとして頂けないようですが、大切な心臓の状態がわかるようです。もう一つは、食後の血糖値を上がらないようにしております。病気になってからでは治療費がたくさんかかるので、病気にならないようにかかりつけ医や管理栄養士に相談して日々生活をしております。