今日は母の月命日。結城美帆子

母は、先月、1月3日に亡くなりました。あっけないですね。1ヶ月が過ぎたのに、まだ疲れが取れておりませんで、まぶたの引きつりや痙攣が治りません。昨日、かかりつけ医の岡部先生に電話での問い合わせましたら「疲れているからでしょう」とのことでした。心の整理がつくまでには、まだまだ時間がかかりそうです。石岡の家の整理にもまだ行けていないのです。人間てこんなものなんだなとつくづく思ってます。死んだら終わりなのです。当たり前ですけど。そして誰でも死ぬのです。当たり前ですけど。母の同室の方が亡くなった時「ここは一般病棟の患者さんも死ぬのですね」と看護師に言いましたら、若い看護師が「病院ですから」と言いました。死ぬような人は、ICY病棟の患者さんだと思っていたので。