中学3年生が同級生を殺害した事件について

30年発達障害の子供と接してきて、今回の事件はあり得ると思います。

発達障害の診断を受けていない発達障害の子供が一般の学校に通っている状況を考えると、あり得ることと思います。

授業中にハサミを投げつける子供もいれば、授業中にカッターでクラスメイトを切りつける子供もおりました。

発達障害の子供に「自分がやられて嫌なことは相手にやってはいけない」と教えても、彼らには理解できません。

今は、どこに発達障害者がいるかわからない状態で生活しているのが現状ではないかと思います。

彼らは、地雷を踏まれなければ社会的に問題を起こすことはないです。

大事なことは、ルールを守ることを教えることです。

社会のルールを守らないと、刑務所か精神病院に入れられ自由を奪われるということを教えることが重要です。

ルールを守ることで自由でいられるのです。

自傷も他害もいけないということを教えましょう。

自傷他害は、警察か精神病院に連れて行かれます。

自殺は自傷ですから、いけないことなのです。

自殺が成功すれば死にますから自由を拘束されることはありませんが、自殺が失敗すれば精神病院に強制入院させられ自由を奪われます。

いじめが原因で自殺をしたという報道がありましたが、どんなに苦しくても自殺(自傷)はいけないのです。

どんな状況に置かれても生きる方法を見出さなければいけないのです。

他者を殺すのは絶対いけませんが、自分を殺すのも絶対いけないということを教えましょう。

生きるには、努力が必要ということを教えましょう。

最大の努力の後に幸せは見出せるということを教えましょう。

努力無しには、幸せは見出せないということを教えましょう。