ショパン国際ピアノコンクール

反田恭平さんが2位になりました。

小林さんは4位でした。

内田光子さんが1970年に2位になっております。

頑張っている人たちの姿は美しいです。

つくば市のノバホールで反田恭平さんの演奏を聴いたことがありますが、あの時も素晴らしい演奏でした。

今は、もっと素晴らしい演奏になっていることと思います。

自分にとって価値のある目標を設定して、目標に向かって頑張れる人に育って欲しいと思います。

自分の人生は、自分で切り開いて進んでいくものです。

すぐに「できない」とか「自分はダメだ」とか言う子供がおりますが、悲しくなります。

不平不満ばかり言う人がおりますが、悲しくなります。

頑張れる人の土台は、幼少期に親が作ってあげないとできません。

私は、子供にコンクールをおすすめする時、親御さんのパーソナリティを見極めるようにしております。

親御さんが、最後まで頑張れるパーソナリティの方でないと、子供も最後まで頑張れないです。

親御さんが、子供が結果が出せなかったら可哀想と思っている場合は、親御さんは子供を信じていないと言うことなので、子供は自分を信じることができず自己肯定感が低い傾向にあります。

子供が「自分は大丈夫」と自分自身を信じることができるためには、まずは、親に信じてもらえることなのです。

もし、我が子が自己肯定感が低いと思われる場合は、自分は子供を信じているかどうかを考えてみると良いと思います。

まずは、我が子を100%信じましょう。