インフルエンザワクチン

今のところ、インフルエンザワクチンの予約が取りづらくなっているようですね。

ワクチ接種の料金も4,000円〜6,600円と幅があるようです。

ワクチンの原価は同じはずなのに、なぜ料金に違いがあるのでしょうね。

医師が打つか看護師が打つかによって料金の違いがあるかもしれませんね。

新型コロナワクチン接種は、国から支払われる金額が医師と看護師では違いましたから、インフルエンザも医師と看護師で差をつけたのかもしれませんね。

そもそも、なぜワクチンを打つのでしょうか?

私は、新型コロナワクチンは、みんなを守る為に打ちました。

インフルエンザワクチンは、自費で打ちますが、インフルエンザに罹患して生徒さんに迷惑をかけない為に打っております。

お医者様や国は、国民にインフルエンザワクチンを打って欲しいのでしょうか?

医療を守る為に国民にインフルエンザワクチンを打って欲しいと思うのであれば、ワクチンでそんなに儲けなくても良いのでは無いでしょうか?

飲み薬も注射液も、原価はすごく安いのに、皮下注射はさほど技術も難しく無いのに、高すぎるのでは無いでしょうか?

同じ品物であれば、なるべく安い方が良いと思います。

最近はわかりませんが、つくば市の多くの医療機関が4,000円でインフルエンザワクチンを打っていた時、生徒さんの親御さんが「〇〇クリニックは2,000円で打ってくれました」と教えて頂いたので、私も〇〇クリニックで打っていただいたことがありました。

技術料と言われるのであれば、採血や静脈注射で失敗したら安くして欲しいですね。

新型コロナでお医者様方は相当収入が増えたのではないでしょうか?

私の教室に、食いっぱくれない職業だと思ったから医者になったと言う生徒さんがおりましたが、その通りかもしれませんね。

職業は医師を目指して、クオリティの高い趣味としてピアノを習うのが一番良いかもしれませんね。

ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門に参加される方のご職業は、お医者が多いと聞きました。