あっちでもこっちでも男と女の問題のようですね。バカみたい。結城美帆子

知事が出会い系サイトで援助交際をして何が悪いのかな?特別なことではあるまいに。男だもの、セックスをしたいと思うのは当然のことでしょう。一度きりの人生、色々な人とセックスをしたいと思う男性がいても不思議ではないと思う。だから、出会い系サイトなるものも存在しているのでしょう。セクハラ問題にしても、当たり前にあった。女性は、男性からのセクハラをいかにかわすかをいつも考えていなければならないのは当たり前のことでした。男と女ってそう言う関係の生き物と思って仕事をして来ましたけどね。本音と建前が入り乱れているようですね。見えないところでは、みんなやっていることなのではないでしょうか?そう思っていた方が楽に生きられます。私もセクハラ被害に遭い提訴した経験があります。私の相手は、臨床心理士会所属の臨床心理士でした。当時の会長であった河合隼雄氏からは「裁判でもなんでもやってくださいよ」と言われました。心を扱う臨床心理士でさえ、私の心を痛めつけるものでした。どんなに偉い立場の人間でも男は男なのです。世の中、男と女の絡み合い。でも、人間は犬じゃないですからね、人間には心があると言うことをお忘れにならないように。