「夢」結城美帆子

ブログを書こうとしていたら、昨夜見たであろう夢をうっすら思い出しました。音楽高校時代の夢でした。担任の先生も出てきて、当時の思いを「本当は、こう思っていたのです」と担任の先生に話をしている夢でした。人間は、神ではないのです。神になろうとすると、山口達也さんのようになってしまうと思います。人間は、人間なのです。子供を産めば親になります。親が偉いと言う事ではないのに、親は偉くなければならないとか、人気グループTOKIOのメンバーだから手本とならなければいけないとか、偉いとか手本とか思うから本当の自分を見失うのではないでしょうか?私は、嫌なものは嫌だし、嫌いな人もいるし、出来ないこともあるし、思うことは自由です。時々「私は完璧主義者なので」と言う人がおりますが、完璧なんてあり得ないと思いませんか?