「夢」結城美帆子

『夜お腹が痛くて朝一番に近くのクリニックへ。患者は1人もいなく、私が一番のようであった。診察が始まるまで少々時間があるので椅子を二つ並べて寝て待っていた。待っている時に、母をいじめた母の末の妹のよしえが小さい女の子を連れて入ってきた。子供が私の方へ近付こうとすると「行っちゃダメ」と引き戻した。一番のはずが、なかなか呼ばれないので受付に聞きに行くと私のカルテを出し忘れたとのこと。そこへ医師が来て「次診ますから」とのこと。そこへ、火傷をしたと言う小学生の女の子が来て、私は結局診察をしてもらえないで目が覚めました。』夢は、私の心の中ですから分析の作業が必要です。