「夢」結城美帆子

『自閉症の勉強会に出席。そこに、向井先生が大学生くらいのちょっと変わった青年を連れてきた。この青年は、何かを一生懸命に話をしている。話をしていると言うより、何かを一生懸命に訴えていると言うように思えた。そしたら、ナイフを取り出し、ナイフを振りかざしながら何かを一生懸命に訴えている。』この夢は、今の私の心をもろ表している夢であろう。