「夢」分析。結城美帆子

『大きなホールでのリサイタルの当日なのに、それも、もうすぐ本番で幕が上がるというのに、ピアノの伴奏者が決まらないで困っている様子。しかたなく、近くにいた知り合いAさんにお願いしてステージに立つが、全く伴奏が合わない。二部は、以前お断りをしたことがあるBさんが伴奏をしてくれることになりましたが、今度は、私が歌詞を忘れてしまって歌えませんでした。散々なリサイタルでした。幕が上がった時は、客席はいっぱい人がいたのに、二部の幕が上がった時は半分の人になり、最後はほとんどいなくなっておりました。』とても嫌な夢でしたが、今の私の姿でしょう。死と再生でしょうか。何かを捨てなければ、新たなものは得られないですから。